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ラッキー!ワインのダイヤモンドがこんなに!

ASWOT

2013-10-25
ワイン・アルコール
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ワインのネタが続いて申し訳ありませんが、久々に感動したのでアップさせて頂きます。
ロッカ・ベルナルダのシャルドネを開けましたところ、コルクに酒石がびっしりと付いていました!!!酒石は別名「ワインのダイヤモンド」とも呼ばれ、酒石酸がミネラル成分と結合して結晶化したものです。
良い年の熟成したブドウでつくられた、酸がしっかりとした、品質的に優れたワインにしか見ることができません
酒石のあるワインに当たることは意外と少なく、ヨーロッパなどではコルクにダイヤモンドを見つけると「ラッキー!」と大喜びする人もいるのだとか。
酒石を「醸造家の情熱の結晶」と言う人もいますが、また、この結晶ができるということは、低温で大変に良い状態で管理されていたことも示しています。

私は普段赤ワイン派なのですが、久しぶりに飲んだ白でダイヤモンドにお目にかかれるとは!これは超ラッキーです!しかも、こんなに沢山のダイヤモンドたちに会えるなんて。

気になるお味ですが、普段白をあまり飲まない私ですので、あえて乱暴な感想を書かせて頂きますと、まろやかで果実味がしっかりとしている、フルーティーな日本酒のようです。
ソーヴィニヨン・ブランも想像していたよりも、穏やかな酸を持っている果実味豊かな白で、まろやかで飲みやすかったのです。
シャルドネは更にふくよかな感じです。

感想が下手過ぎて申し訳りません。どなたか、もっと良い感想を言っていただける方、是非アドバイスをお願いいたします。

diamond2.jpgdiamond.jpg


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