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いっちゃいましょう。一番高いやつ。

ASWOT

2019-10-06
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またまたスペインの商品です。

写真のこちらは、マルコナという種類のアーモンドのトリュフ味です。

みなさま、マルコナアーモンドをご存知でしょうか。

私は大のアーモンド好きです!
日本にいて口にするのはやはりカリフォルニア産のアーモンドが多いでしょうか。
それも大好きなのですが、初めてこちらのマルコナアーモンドを食べた時、正直感動しました。

マルコナ種のアーモンドは、カリフォルニアアーモンドと違って、扁平で丸っこい形をしています。
その平べったい形のせいか、サクサクとした食感です。
具体的に何がどう違うのか…甘いのか?軽いのか?とにかく初体験でべつものって感じでした。

ちなみに、こういうお仕事をしていると、同業者の方々に美味しいものを試食させていただく機会に恵まれています。
アーモンドもイタリアのシチリアのものなんかは、かみしめた時の味が杏仁豆腐みたいで本当に美味しくて大好きです。
アーモンドの輸入は少々大変なので、輸入仲間には輸入してくれたことに感謝しながら購入させてもらっています(笑)

スペインのマルコナも本当に美味しいので、イタリアに負けず、是非こちらのアーモンドもご紹介したいと思ってはいましたが...他のアーモンドに比べてお値段がちょっと...う~む。

このブランドでも他の種類のアーモンドも売っていて、お値段は

ラルゲタ種 (LARGUETA)< コムナ種(COMUNA)< マルコナ種(MARCONA)

の順にお高いです。
スペインの卸価格でも、マルコナはラルゲタの約30%高。
ここから輸送コストがかかって、それに税金がかかって...最終的なお値段はかなり違ってくるよね~。

ここは無理してマルコナじゃなくても良いかな~とも思いますが、でも味は圧倒的にマルコナ。
というか、マルコナじゃなかったら、すでに日本には美味しいアーモンドはたくさんあるので、わざわざ輸入しなくても良いかなと思うくらいマルコナファンになってしまった私。

で、マルコナ種に決定!

次に味をどうするか問題。
ローズマリー、パプリカ、キャラメルなどのフレーバーも試食しましたが、トリュフが訴えかけてくるんです。(※普段私は特別トリュフ好きというわけではありません。)
が、トリュフはお高い!(当然か。)

更に、鮮度を保つためには、袋詰めやプラスチック容器より瓶だよね。
ってなると、かなりお高い商品になります。

なので今回の出張時、もう一度リーズナブルなマルコナアーモンド探索をしてみました。
いくつか買って食べてみましたが、美味しいけどピンとこなったので、やはりこの商品にかけてみます。

折しも出張中の9月中旬、こちらのメーカーがあるムルシア州が100年に一度の豪雨により大洪水にみまわれました。
商品の出荷ができないのならあきらめようと思いましたが、できるとのこと。
そうなのであれば、むしろムルシア頑張れ!と思い、かえって決心がつきました。

いっちゃいましょう!一番高いやつで。
お値段はリーズナブルになるよう頑張ってみましょう!

いつものことながら商品選びが攻め過ぎな感じですが、弊社ASWOTとしては、このマルコナアーモンドのトリュフ味も、Aあたらしいし、S好きだし、O面白くて、Wワクワクする商品で、きっと皆さんにもT楽しんでいただけると思うので採用します!

こちらも11月12月の伊勢丹新宿店の催事からご紹介できると思います。

お近くの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。






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