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心が疲れた時には シナモンの香り

ASWOT

2013-08-25
アロマ
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アロマのお話し第1回目は、シナモンの香りです。

アロマテラピーに関してはあまり知識がないので、『アロマテラピーのための84の精油』という本を参考にお伝えします。

シナモンは古くからあるスパイスで、中国では腸内にガスが溜まった時や、肝臓を正常化させたい時に使い、ギリシャでは健胃・消毒特性を活用しました。
ヨーロッパでは、出産時の女性に鎮静剤として与えていたそうです。

シナモンの心にたいする働きは、
衰弱し、抗うつ的な疲弊しきった状態やそうした気分の場合に、素晴らしい効果を表す。」
ということです。

体にたいする働きは、
呼吸器に対して強壮効果があり、かるく体温を上げる加湿作用を通じて風邪を好転させ、流感にもこれが使われます
体温を正常に復させ・・・呼吸困難を和らげ、失神の発作を起こした時に正気づかせる働きもします。
・・・内分泌系を強力に刺激しますから、月経痛を和らげたりするのにも使われます。
体全体に強壮効果を示し、特に循環器系にたいしてその効果をあらわします。」

ただし、シナモンはとても強力なアロマを持っており、大量に投与すると流産を引き起こす可能性があるので、妊娠中は注意が必要です
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http://maltaste.com/winter.html


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mtt4
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