キニー+赤ワイン=?

皆さまにキニーをご紹介する時に、「キニーはアルコールにも合うんですよ。」とか、「キンキンに冷やしたキニーと赤ワインは、暑い夏には人気です。」とおすすめしている私ですが、実は。。。本日初めて試してみました。(申し訳ないです。)

キニー+赤ワイン=?

これは、アレですね!

アレです。サングリアです。
もしもお手元にキニーがあって、まだ赤ワインわりをお試しでない方。是非試してみてください。
キニーは微炭酸なので、温めたらグリューワイン(ホットワイン)のようにもなるかもしれません。そんな味です。

そこで、またまた「ちょっと気になる違いシリーズ」です(^_^;;; 毎回すみません。
サングリアはスペインやポルトガルでよく飲まれる、赤ワインに果物を漬けたアルコールドリンクです。果物は、オレンジ、レモン、ライム、リンゴ、桃、メロン、ベリー、パイナップル、ブドウ、キウイフルーツなど、お好みのものを適当な大きさに切って入れます。ハチミツや砂糖、シナモン、ブランデーを加えることもあります。
赤ワインを使うのが一般的ですが、白ワインを使う場合もあります。

日本でホットワインと呼ばれるグリューワイン(独:Glühwein)は、英語ではモルドワイン(Mulled wine)と言います。
飲むと体が温まるので、やはりドイツ、オーストリア、北欧、イギリスなどの冬寒い国でよく飲まれます。
こちらは、赤ワインにクローブ、ナツメグ、シナモンなどのスパイスと、砂糖シロップを入れて温めてつくります。これにオレンジの皮の部分やレーズンを入れる場合もあります。

というわけでザックリ言うと、暑い国で好んで飲まれるサングリアは、赤ワインに「フルーツ」を入れてつくる飲料で、ホットワインは、体を温めるのにも効果的な「香辛料」を赤ワインに入れて温めた飲料でした。

いつもトリヴィアで、すみません(^_^)

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