FC2ブログ

シエスタ あなたが毎日お昼寝をすべき5つの理由

ASWOT

2014-07-28
アンチエイジング・生活
0 COMMENTS
マルタにはシエスタの習慣があります。
これは簡単に言うと、(国や地域によって違いますが)大体12:00くらいから16:00くらいまでお店などを閉め、街全体でお昼休みする習慣です。シエスタ(siesta)という名前は、もともとラテン語のsexta(第6)を語源としていて、日の出から6時間後くらいにお昼休みをとることからきています。
お店だけでなく、銀行のようなところでもシエスタをすることがあるので、念のため営業時間は確認しておいた方が安心です。

ヨーロッパで、シエスタの習慣があるのは、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、イタリアなどです。(国全体にシエスタがあるというわけではありません。)これらの国の特徴は、日中かなり暑くなるということです。緯度でははかり知れないほど日射しも強く暑いので、労働は作業効率の悪い日中を避け、涼しくなる夕方から再開するというのは理にかなっているようにも思えます。
しかし、見事にPIGSですね。。。シエスタが悪いのではなくて、日中の暑さのせいでしょう。きっと。

シエスタは、実際にお昼寝をしても良いし、ただ休んでいても良いのですが、お昼寝が体に良いという記事を見つけたのでご紹介いたします。
これは『顧客の心に火をつけろ!』の著者で、アメリカの大手出版社トーマス・ネルソンの取締役会長、人気ブロガーでもあるマイケル・ハイアット氏の投稿「あなたが毎日お昼寝をすべき5つの理由」からの抜粋です。

まず、お昼寝を習慣にしていた著名人が挙げられています。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ナポレオン、エジソン、ロックフェラー、ケネディ、チャーチル、レーガンなど。。。

気になる、お昼寝の5つの利点は、
① 注意力が回復する。
   The National Sleep Foundation(国立睡眠財団)は20~30分のお昼寝を推奨。
② 燃え尽き症候群(疲労困憊)になるのを防ぐ。
   ストレスを軽減する。
③  知覚を高める。
   視覚、聴覚、味覚を回復させ、創造性が高まる。
④ 心疾患のリスクを減少させる。
   週3回以上お昼寝をする人の心疾患による死亡リスクは37%、勤労男性では64%低い。(2007年、ハーバード大学公衆衛生ボストン校による医学論文誌報告)
⑤ 生産性を高める。
   時間経過とともに非効率になる生産性を、30分のお昼寝が朝の状態にまで回復させる。(2002年ハーバード大学研究)

元の記事はこちら:http://michaelhyatt.com/why-you-should-take-a-nap-every-day.html

少し前、パワー・ナップ(Power Nap)という15~30分程度の仮眠が睡眠の効用を最大化させ、運転事故などの作業ミスを減らすとして話題になりました。
パワー・ナップでも、30分以上の睡眠で、スリープ・イナーシア(Sleep inertia)という、体がだるくなるなどの症状を起こすことがあるので、あまり長くお昼寝をしない方が良いとされています。

カフェインの覚醒効果が現れるのに30分かかることを利用して、コーヒーを飲んでからお昼寝に入るのも良いようです。

写真 (91)


マルタ応援クリックありがとうございます

↓マルタ+テイストのホームページは、こちらをクリックしてください。
fb1.jpg

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.