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若返りのハーブ ローズマリー

ASWOT

2013-08-23
食品の効能
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ローズマリーって何に良いの?」とご質問頂きましたので、お答えいたします。

ローズマリーはハーブの中でも、最も芳烈な香草です。
野性的で甘くて、ちょっと青臭い強い香りを持っています。
この香りに持続性があって肉の臭みをカバーするので、豚肉・鶏肉によく使います。
赤身肉を焼く前に、ローリエ、オリーブ油でマリネすると、ほどよい味付けができます。

また古くから、肉を保存するのにも使われてきましたが、肉だけでなく、イワシ、アジなどの淡白な魚料理にも合うので、地中海料理にはよく使われます。

このローズマリーには素敵なキャッチフレーズがあります。
それは、「若返りのハーブ」です!

これは、中世のハンガリーの女王エリザベートが70歳を越えたころ、ローズマリーからつくられたハンガリアンウォーターで若さと健康を取り戻し、若き(20代とも言われる)ポーランド国王からプロポーズされたという逸話によって、ローズマリーの効能に注目が集まったことが大きいようです。

その真偽のほどは分かりませんが、現代の研究でもローズマリーがアンチエイジングにも効果的であることが分かっています。

若さをキープする強壮効果の他にも、心臓の筋肉強化の役割があると言われています。
その他、血圧を正常にしたり、貧血にも効果があると言われています。
ローズマリー油は、肝臓のうっ滞を取り除く薬剤としても作用します。
消化を促進する働きがあることから、大腸炎、消化不良、胃痛を好転させたり、お腹に溜まったガスの排出促進効果もあります。

また、ローズマリーの香りは気分を高揚させる働きがあるため、気分がふさぐ時にも改善の効果が期待できます。
心を元気づけ、強化する働きがとても強い香りとされています。

脳細胞を活気づけて頭脳をの働きを活発にしたり、無気力に効果があるとも言われています。

ローズマリーを賢く使ってみてください!

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mtt4
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