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トマトの赤は栄養のあかし!

ASWOT

2013-08-20
食品の効能
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トマトを色で種類分けすると、主に赤系、ピンク系、緑系に分けられます。
日本の一般的なトマトはピンク系になりますが、今は赤系トマトに注目が集まっています。
その理由は、リコピンという成分が、この赤い色素の中に含まれているからです。
もうすっかりお馴染みのリコピンですが、もう一度おさらいをしてみましょう。

リコピンはアンチエイジングに役立つ抗酸化作用の強い成分ですが、βカロチンの2倍、ビタミンEの100倍と言われています
その他にも、美肌・美白効果、肥満防止効果、血糖値を下げる効果、悪玉コレステロールを減らす効果、そして何故か記憶力低下を防止する効果まで報告されています

そんなリコピンは、嬉しいことに加熱しても栄養成分が減少しません。また、油脂と一緒にとることで、栄養素の吸収率が高まります。
生のトマトが苦手という方は、ケチャップで食べるのも良いかもしれませんね。
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マルタ+テイストのドライトマト・コンサーブは、ジャム状になるまで水分がとばしてあるので、リコピンもたっぷり含まれています。
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意外なことに和食にも合うので、冷奴やかまぼこにつけても美味しいです。
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http://maltaste.com/sun-dried-tomato.html



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mtt4
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