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固まったハチミツのとかし方

ASWOT

2014-03-03
はちみつ・チーズ
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今回は、前回のブログ「固まるハチミツ 固まらないハチミツ」の続編、「固まったハチミツのとかし方」です。

前回も少し触れましたが、固まってしまったハチミツも成分や味自体は全く変わりませんので、お料理に使ったり、勿論そのまま食べることもできます。
でも最も違うのは何といっても舌触りです。結晶なのでどうしてもザラザラしてしまいますし、固まっているのでパンケーキなどにとろ~りとかけて頂くことができません。
そこで上手なハチミツのとかし方をご紹介します。

固まったハチミツを瓶の容器に入れ、蓋をしないで50℃程度のお湯に瓶ごとつけて湯銭で溶かして下さい。
この際、瓶が大きすぎると中心部が溶けにくいので、小さめの瓶がおすすめです。
60℃以上の高温で溶かした場合、風味が損なわれてしまうことがあるので、あまりお湯の温度が高くならないように気を付けて下さい。

その他注意する点は、結晶の溶かし残しがあると、それを核として暫くするとまた結晶ができて固まってしまうので、完全に溶かすということです。

急いでいる時には、使う分だけ電子レンジで加熱して溶かす方法もあります。
この場合もあまり高温にならない方が良いので、電子レンジの機能で「ミルクのあたため」などがあれば、その設定を使うのが良いでしょう。温度設定がある場合は、「45℃」または「」でお試しください。
なければ30秒くらいから始めて、様子をみながら加熱時間を調整してください。

電子レンジはマイクロ波を使っていますので、食品に直接エネルギーを伝達できますが、表面から2~3cmの範囲に限られます。表面だけ高温になり中心部が加熱されないということも起こりますので、時々かき混ぜるのが良いと思います。
また電子レンジを使用する際にも、マイクロ波を吸収しないガラス容器がおすすめです。耐熱であればプラスチックもマイクロ波を吸収しないので、電子レンジの加熱には適しています。

honey-spoon1のコピー


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mtt4

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