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腸内環境改善で若さと幸福感アップ!

ASWOT

2014-02-03
アンチエイジング・生活
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最近よく、腸と脳には密接な関係があるとか、腸は健康の要といった話題を耳にします。
研究でも色々なことが分かってきていて、例えば、老年のラットの腸内細菌を若年のラットに移入すると、若年のラットは老けてしまい、逆に老年のラットに若年のラットの腸内細菌を移入すると、老年ラットは若返るのだそうです。恐ろしいですね。
また、鬱とも関係があるといわれる、幸福感をもたらすセロトニンの量も、腸内細菌の量とバランスが影響するそうです。

腸内の環境を良くするためには、納豆、ヨーグルト、お味噌などの発酵食品を食べるのが良いようです。
善玉細菌が多く悪玉細菌が少ないバランスの良い腸内環境でないと、セロトニンなどの物質の量が増えないので便秘には気をつけましょう。

便秘にならないためには、よく言われることですが、以下のことが大切です。
トイレに行くのを我慢しない
適度な運動をする。
ストレスをためない
食物繊維を含んだ食品を食べる。

④の食物繊維ですが、不溶性と水溶性があって、不溶性は穀類、イモ類、豆類などに多く含まれます。
水溶性は、海藻、果物、キノコ類などに多く含まれます。
不溶性食物繊維は、腸の中で水分を吸収して便のかさを増やしますが、便秘の症状によっては、むしろお腹がはって便秘が改善しないことも起こります。水溶性食物繊維の方は、水分を包み込みゲル状になり、便が硬くなるのを防ぐはたらきがあるので、この両方を摂取するのが良いそうです。

よく便秘にイチジクが良いと言いますが、イチジクは不溶性、水溶性の両方の食物繊維を含んでいます
写真のいちじくジャムですが(すみません。宣伝です。)、アンズも入っています。そこでアンズについて調べてみましたが、アンズも便秘に良いとされる食べ物なのだそうです。
生でも干したものでも効果に変わりはないようですが、1日に1~3個くらいを食べると便秘に効果があるのだそうです。また、冷え性の改善にも効果があるようですので、旬は6~7月ですがアンズを食べると良いかもしれませんね。


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