FC2ブログ

噛んで減らそう 活性酸素

ASWOT

2014-01-30
アンチエイジング・生活
0 COMMENTS
今回は、忙しくなるとついつい早食いになってしまう自分への戒めの意味も込めて、「よく噛んでゆっくり食べることのメリット」のまとめです。

よく噛んで食べると、以下のようなメリットがあります。

満腹中枢が刺激されて食欲がおさえられる。
消化がよくなる。
食事誘発性熱産生(食事の時の消費エネルギー)が上がるので、ダイエットに役立つ。
④顎を使い脳を刺激することで、ボケ防止になる。

そして

⑤老化の原因になる活性酸素を減らすことができる。

これは、唾液の中にあるペルオキシダーゼという酵素に、食品中の活性酸素の活性を減らす働きがあるからです。
30秒くらい食品が口の中にあると理想的なのだそうです。よく「30回噛んでから食べよう」というのは、それも一因なのでしょうか。

固い食品を食べるのも良いですね。写真は、外はパリパリ、中はしっとりのマルタパンです。
忙しくても、食事は地中海流にのんびり食べたいものです。

pan.png


マルタ応援クリックありがとうございます

mtt4
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.