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ゴゾのワインは潮の香り?

ASWOT

2014-01-27
ワイン・アルコール
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マルタは無人島2島を含む5島から成っていて、国土面積は東京23区の半分ほどで、二番目に大きいゴゾ島は、全長14km、幅7km、面積は67k㎡です。
23区のうち、最も広い大田区の面積が60.42k㎡ですから、第二の島と言っても大田区とほぼ同じくらいの大きさです。

以前のブログにも書きましたが、そんな小さなマルタには、マルタ本島のブドウだけを使ったDOK Maltaと、ゴゾ島のブドウだけを使ってつくったDOK Gozoというワインがあります。
マルタとゴゾのブドウをブレンドしてつくったワインは、IGTということになりますが、これだけ国土が小さいのだから、まとめてDOK Maltaってことでも良いのでは、と思ってしまいます。今回輸入の赤ワインはDOK Gozoなので、やはりブドウの収穫量が足りないため、ワインの割り当ても減らされてしましました。。。

でも、これだけ拘って分類するからには、DOK MaltaとDOK Gozoは違うのでしょうか。
実は、ゴゾワインを試飲した時に、salty?と思ってしまいました。
味覚はその時の健康状態や状況、雰囲気などによっても左右されますが、ワインを飲んで塩味を感じるなんて、日々ワインのテイスティングを怠らない(笑)呑兵衛の私でも、やはり商談中は味覚にも影響があるようです。
帰国後、ワイン好きの友人にその話をしても、そんなワイン聞いたことがないと一蹴されました。

ですが最近、ゴゾワインの特徴について、「salt tang of the sea」とか、「地中海の海水と、塩分を含んだ風がゴゾのワインを特徴づけている」とか、「ゴゾのワインは潮の香り」という内容の海外の記事(主にUK)を、複数みつけました。
もしかしたら、あの時ほのかに感じた塩味は本当だったのか???でも、ワインに塩味がするなんて、やはり考えにくいし。。。早く飲んでみたいです。

しかし!船便の日本到着が遅れることが決定しました。
本当に近くまで来ているというのに。やはりマルタは遠いなあ~。
輸入はなかなかすんなりとはいかないけれど、それが醍醐味と思って楽しむことに決定です!(笑)


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mtt4

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