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アンチョビとオイルサーディンの違いとは?

ASWOT

2013-08-20
違いシリーズ
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今では日本でもすっかりお馴染みのアンチョビ、私も大好きです。

でも輸入するにあたって、ふとアンチョビとオイルサーディンって何がどう違うんだろうと、今更ながら疑問に思いました。
そこで今日は、アンチョビとオイルサーディンの違いについてお話しします。

まず魚の種類が微妙に違います。
アンチョビはニシン目カタクチイワシ科サーディンはニシン目ニシン科です。

アンチョビの方が小さな魚を普通三枚におろして使うのに対し、サーディンはアンチョビよりもやや大きな魚を普通三枚にはおろさず使います

製造工程も違います。
サーディンは加熱してオイルにつけますが、アンチョビは非加熱で長時間塩漬けにし、熟成したものをオイル漬けにします。

味や使われ方も違っていて、アンチョビが日本の塩辛のようにしょっぱくて、ソースなどの調味料として使えるのに対して、オイルサーディンの方は塩辛いものではないので、素材として使われることが多いようです。

似ているけれど、全く違うものだったんですね。


マルタ+テイストのアンチョビ入りアンティパストは、ドライトマト、オリーブ、ケッパー、ガーリックやハーブがエキストラ・バージンオリーブオイルに入っています。
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