カテゴリー "アロマ" の記事

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コロ助の思い出&ただの真子の感想

《プルースト現象》ってご存知でしょうか?これは自分に対して特別・特定の匂いを嗅いだ時、その匂いにまつわる記憶がフラッシュバックする現象のことです。フランスの文豪マルセル・プルーストの「失われた時を求めて」の作中で、主人公がマドレーヌを紅茶に浸し、その香りをきっかけに幼年時代を思い出す、という描写が言葉の元になっているそうです。嗅覚は他の五感とは情報伝達経路が違うためか、視覚や触覚による記憶誘発より...

ストレスに効果的 シトラスの香り

経験的に柑橘類のさわやかな香りは気分をリフレッシュさせてくれる気がしますが、アロマセラピーでは、シトラスの香りにどんな効果があると言われているのかまとめてみましょう。オレンジ気分が落ち込んだり抗うつ的になった時に、ポジティブな物の見方ができるようにする働きがあります。緊張とストレスを払いのけ、物事にうんざりしたり、エネルギーがなくなった時の気分を改善します。グレープフルーツ高揚効果や賦活効果がある...

女性ホルモンをコントロールするバジルの香り

最近では「におい」が脳や体におよぼす影響についての研究が進み、日本の医療現場でもアロマセラピーが活用されるようになっています。(何の香りにどんな効果があるのかが明らかになってきていますが、不思議なことに経皮吸収と経鼻吸収では、中枢神経におよぼす影響が違ってくる場合があるようです。つまり匂いを嗅ぐ場合と、オイルなどでマッサージをする場合とで効果が違うことがあるということです。例えばサンダルウッド(白...

心が疲れた時には シナモンの香り

アロマのお話し第1回目は、シナモンの香りです。アロマテラピーに関してはあまり知識がないので、『アロマテラピーのための84の精油』という本を参考にお伝えします。シナモンは古くからあるスパイスで、中国では腸内にガスが溜まった時や、肝臓を正常化させたい時に使い、ギリシャでは健胃・消毒特性を活用しました。ヨーロッパでは、出産時の女性に鎮静剤として与えていたそうです。シナモンの心にたいする働きは、「衰弱し、抗...

アロマの効果 

みなさんはふと匂いを嗅いだ時に、一瞬で何かの記憶がよみがえった経験はありますか?私は記憶力が悪い方ですが、例えば干し草のような匂いを嗅いだ時に、子供の頃遊んだ田舎の風景や、草花の様子など、映像を伴った、まるでその場にいるような臨場感のある記憶が蘇ることがあります。実際最近の脳の研究では、嗅覚と記憶や感情が深く結びついていることが明らかになっているようです。匂いが記憶を呼び覚ます現象は、ブルースト効...

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