FC2ブログ

カテゴリー "ワイン・アルコール" の記事

スポンサーサイト

マルタワインの蔵MERIDIANAのカール・ケットクーティ氏緊急来日決定!

先日から何度かお知らせしている、マルタワインの蔵MERIDIANAから、カール・ケットクーティ氏が来日することになりました!正直、私自身がビックリです。正真正銘、緊急来日です(汗)メリディアーナのワインは、滅多にマルタ国外に輸出しないそうなので、今回日本に持ってきたことへの意気込みがすごいです。頑張って皆様にお伝えせねば。。。遠いマルタからギリギリの日程で来るので、カールが皆さまにワインをご紹介できるのは...

コロ助的アマレットの飲み方

お疲れ様です。コロ助です。前回に引き続きオススメ商品を紹介させていただきます。本日はマルタのリキュール、アマレットです。下記、詳細URLです!     ↓http://maltaste.com/amarettu.html日本でも有名ですよね、アマレット。20歳を超えてお酒を飲み始めた方は、甘くて飲みやすいためわりと通るお酒なんじゃなかと思います。僕も初めてお酒を飲んだ頃は飲んでいました!日本でのアマレットの飲み方は、ミルクやジンジャ...

地中海のどんぐり

前回のブログ「ワインのコルクの原料は?」でお話したワインのコルクの原料、コルクガシやコナラモチノキ。よく「どんぐりの背比べ」と言いますが、これらの木のどんぐり(団栗)は、日本の一般的などんぐりに比べてかなり大きいようです。ワイン愛好家にとっては、ワインのコルクになってくれるだけでもありがたい木なのですが、更にこれらの木のどんぐりたちは、イベリコ豚の餌になるのです。イベリアの生ハム、ハモン・イベリコ...

ワインのコルクの原料は?

以前のブログ「ワインのコルクの長さ」に続き、今回はワインのコルクの原料についてお話します。ワインのコルクの原料として最も多く使用されているのは、ポルトガルのコルクガシ(Quercus suber)ですが、マルタの国樹であるコナラモチノキ(Quercus ilex) も、コルクの原料として使われます。コルクガシとコナラモチノキはどちらも、ブナ目、ブナ科、コナラ属の常緑樹で、温暖な気候に適しているため、地中海沿岸地方が主な生育地で...

ワインのコルクの長さ

最近はスクリューキャップのワインも増えてきましたが、やはりコルクを抜く時の「ポンッ」という感じはなかなか良いものです。ワインのコルクに描かれているマークやロゴには素敵なものもあるので、コレクターの方がいらっしゃるのも分かる気がします。コルクはよく見ると材質も様々で、長さも結構違っていることに気付きますが、コルクの長さは価格に比例することが多いようです。長期熟成に適したブドウを使って、生産者が長く寝...

ゴゾのワインは潮の香り?

マルタは無人島2島を含む5島から成っていて、国土面積は東京23区の半分ほどで、二番目に大きいゴゾ島は、全長14km、幅7km、面積は67k㎡です。23区のうち、最も広い大田区の面積が60.42k㎡ですから、第二の島と言っても大田区とほぼ同じくらいの大きさです。以前のブログにも書きましたが、そんな小さなマルタには、マルタ本島のブドウだけを使ったDOK Maltaと、ゴゾ島のブドウだけを使ってつくったDOK Gozoというワインがありま...

日本酒の分類

今回は、思い切ってマルタとは全く関係のない、日本酒の分類のお話です。(マルタのワインを輸入するために、酒類販売業免許を取りましたのでお許しください。)昨日、醸造アルコールを混ぜたお酒を、純米酒として販売した蔵元さんが摘発されたというニュースをみました。私は日本酒のことがさっぱり分からなかったので、酒類販売業免許を取るために研修を受けた際、日本酒の分類をまとめてみたので、もしも今回のニュースがよく分...

アフタヌーン ピコリット

ピコリットはデザートワインですが、デザートワインってどんな飲み方をすれば良いのでしょうか。ワインの先生に伺いました。先ず、先生の一番のおすすめは、お天気の良い昼下がり、テラスでアフタヌーン・ティを楽しむように、ちびりちびりと飲むことだそうです。この時イタリアでは、ビスコッティを一緒に食べたり、ピコリットに浸して(!)食べるそうです。アーモンド入りが特に好まれるのだとか。またディナーの後のデザートの...

長期熟成のメルロー

ロッカ・ベルナルダのメルローは、オーク(樽)の香りがほど良い、しっかりとしたボディの、美味しいワインでした。おすすめです。長期熟成に耐え得るワインですので、この2004年は今飲んでも美味しいのですが、あと少し寝かせても楽しめると思います。味に関しては、どんなワインでも寝かせた方が良いとは言えないようで、ワインによっては長期保存に適さないものもあるようです。ところが、赤ワインのポリフェノールなどの抗酸化...

ラッキー!ワインのダイヤモンドがこんなに!

ワインのネタが続いて申し訳ありませんが、久々に感動したのでアップさせて頂きます。ロッカ・ベルナルダのシャルドネを開けましたところ、コルクに酒石がびっしりと付いていました!!!酒石は別名「ワインのダイヤモンド」とも呼ばれ、酒石酸がミネラル成分と結合して結晶化したものです。良い年の熟成したブドウでつくられた、酸がしっかりとした、品質的に優れたワインにしか見ることができません。酒石のあるワインに当たるこ...

赤ワイン煮にアルコールは含まれる?

お肉料理におすすめした赤ワイン煮ですが、そういえばと思い出したのでお話しします。お子さんやアルコールが全くダメな方は、ワインや日本酒などを使ったお料理を食べても大丈夫なのでしょうか?結論から言うと、厳密にアルコール摂取を控えられているような方は、やめておかれた方が良いと思います。アメリカで行われた実験結果によると、調理法によるものの、ワインやシェリー酒を使った料理には、使ったアルコールの4~49%が...

ワインの補糖

今回はワインの補糖のお話です。ワイン愛好家の皆さんには、何を今更なお話で申し訳ありません。前回の記事で、マルタのワインは補糖しないと書きましたが、補糖とは何でしょう。糖を補うというと甘口ワインができるようなイメージですが、補糖はアルコール分を高めるために行われるものです。(因みに甘さを決めるのは発酵の度合いです。完全に糖分がアルコールに変換されると辛口になり、途中で発酵を止めると糖分が残るため甘口...

マルタのワイン DOKとは?

今回はマルタのワインのお話です。最近ワインについては多くの皆さんがよくご存知ですが、簡単な復習も兼ねてマルタのワインをご紹介します。ワインづくりに適したブドウは、粒が小さく、果実に弾力性があり、糖度が高く、適度な酸度をもったものと言われますが、このようなブドウが育つためには、降雨量が少なく、排水性の良い土壌が好条件とされています。この条件に合った気候と石灰質の土壌を持つマルタでは、古くからワインづ...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。